おすすめサイト

【最新版比較】おすすめの逆求人サイト・スカウトサイト8選

おすすめの逆求人サイト

時間がない人、詳細とかどうでも良いからオススメの逆求人サイトを知りたい人は、こちらを参考にしてください(クリックすると登録画面に飛びます)

【全学生にオススメ】
OfferBox(特におすすめ)
キミスカ(特におすすめ)
iroots
JOBRASS新卒
dodaキャンパス

【高学歴にオススメ】
ビズリーチ・キャンパス

【ベンチャー志望にオススメ】
Wantedly

【理系学生にオススメ】
LabBase

1逆求人(スカウト)サイトとは

知らない人のために、まずは簡単に逆求人サイトについて説明します。(もう知っている人は飛ばしてください)

逆求人サイトとは、プロフィールを記入するだけで企業からスカウトやオファーが送られてくる就活サービスです

従来の就活は「学生から企業にアプローチして選考を受ける」というのが一般的でしたが、最近では「企業が気になる学生にアプローチして選考を受けてもらう」という逆求人のスタイルが多くなっています。

逆求人サイトの仕組み

逆求人サイトでスカウトを受けることによって、就活を有利に、そして効率的に進めることができるので、就活生なら絶対に登録すべきサービスです。

2おすすめの逆求人サイト


「逆求人サイトといっても、どれが良いのか分からない」
「逆求人サイトってなんか怪しそうじゃない?」

そんな人のために、筆者が全力でオススメする8つの逆求人サイトをまとめました。どれもちゃんとした会社が運営しており、多くの就活生が利用しているサービスなので、安心して利用できます。

(1)OfferBox

オファーボックス出典:OfferBox公式サイト

大手企業
中小・ベンチャー企業
スカウト(オファー)数
オススメ層 全学年

OfferBoxとは、(株)i-plugが運営している人気の逆求人サイトで、2021年卒の利用実績はなんと13万人以上

「登録したけどオファーが来ない…」という悩みも少なく、プロフィールを80%以上記入すれば、オファーの受信率は90%以上にも上ります。

また、文章だけではなく、写真や動画、研究スライドも自己PRとして載せることができるので、「自分らしさ」を最大限、企業にアピールすることが可能です。

OfferBoxの特徴1:オファーが良質

OfferBoxでは、「1人ずつ、1社100通まで」という条件が登録企業側に義務付けられているため、良質なオファーが非常に多いです。

他の逆求人サイトだとテンプレ化されたメッセージが来ることが多いのですが、OfferBoxでは「一括無制限送信」が出来ないからこそ、企業側はしっかりと学生の自己PR等を読んで、厳選してオファーを送ってくれます。

OfferBoxの特徴2:登録されている企業の数が多い

現在、OfferBoxには6,700社以上の企業が登録されており、企業の規模も大手からベンチャーまで非常に幅広いです。

特にOfferBoxは他の逆求人サイトと比べて大手企業からのオファーが多く、希望業界を指定すれば、第一志望の企業からオファーが届く可能性も十分ありえます。

【OfferBoxの登録企業例】
楽天、ニトリ、カゴメ、住友化学、日産自動車、三井住友カード、森トラスト、東京ガス、東京海上日動火災保険、日清食品、クラレ、パナソニック、富士フイルム、カルビー、キーエンス、ネスレ、東京エレクトロン、など



(2)キミスカ

キミスカ出典:キミスカ公式サイト

大手企業
中小・ベンチャー企業
スカウト(オファー)数
オススメ層 全学年

キミスカとは、株式会社グローアップが運営する国内最大級の逆求人サイトです。スカウト数が非常に多く、スカウトを通じて早期選考や特別選考ルートに乗れることも多々あります。

また、「キミスカLIVE!」という企業と学生のマッチングイベントが定期的に開催されており、あらゆる企業と交流する機会を多く得ることができます。

特徴1:スカウトの本気度が分かる

キミスカでは、「プラチナスカウト」「本気スカウト」「気になるスカウト」の3つにスカウトの種類が分けられています。「プラチナスカウト」が最も企業の関心が高く、月に30件しか送ることができません。

もらったスカウトの種類によって企業の本気度が分かるという点が、非常に使いやすいです。

特徴2:スカウトミー機能

キミスカでは、「スカウトミー」という機能を使って、自分から企業にアプローチすることが可能です。

「あなたへのオススメ企業」としてマイページ上に1日3社の企業が表示され、その中に気になる企業があったら「私にスカウトを送って!」という意思を伝えることができます。

他の逆求人サイトは基本受け身なので、こうして自ら企業にアプローチできるのはキミスカの魅力です。

【キミスカの登録企業例】
オープンハウス、大塚商会、日鉄ソリューションズ、NTTデータ、ロート製薬、アドウェイズ、Sansan、毎日新聞、レバレジーズ、一条工務店、オルビス、ニトリ、東急コミュニティー、など



(3)iroots

iroots出典:iroots公式サイト

大手企業
中小・ベンチャー企業
スカウト(オファー)数
オススメ層 全学年

irootsとは、大手人材会社「エン・ジャパン」が運営するスカウトサイトです。運営が東証一部上場の大手企業なので、非常に安心感があります。

また、irootsに登録されている企業は厳正された上位10%の企業なので、ブラック企業に遭遇する可能性が極めて低いというメリットもあります。

特徴1:性格診断テストが有能

irootsに登録すると、「3E-p」という性格診断テストを無料で利用することができます。実際に企業の採用試験でも導入されているテストなので、信頼性はかなりあります。

ストレス耐性、コミュニケーション力、キャリア指向性、性格特性など、あらゆる項目を把握することができるので、自己分析目的で登録してみるのも良いでしょう。

特徴2:スカウトの質が良い

irootsではむやみに登録企業を増やすのではなく、「本業公益性」「成長環境」「透明性」の3つの観点から厳選して企業を選んでいます。

そのため、他のスカウトサイトよりも登録企業の数は少ないですが、スカウトを送ってくれる企業は優良企業であることが多いです。

しかし、プロフィールをしっかり記入しないとなかなかスカウトが来ないので、その点は注意しましょう。

【irootsの登録企業例】
住友商事、ソニー、サイバーエージェント、富士通、JT、三菱総合研究所、豊田通商、パナソニック、博報堂、ヤフージャパン、コニカミノルタ、日立グループ、東京ガス、日本IBM、経済産業省、など

(4)JOBRASS新卒

jobrass新卒出典:JOBRASS新卒公式サイト

大手企業
中小・ベンチャー企業
スカウト(オファー)数
オススメ層 全学生

JOBRASS新卒とは、人材情報サービス会社の(株)アイデムが運営する逆求人サイトです。2015年のサービス開始以来、着実に利用者数が増え続け、今では毎年10万人の学生が利用しています。

また、JOBRASS新卒に登録すると、GD対策やES対策などの就活セミナーに無料で参加することができます。

特徴1:オファーの種類が種類が豊富

JOBRASS新卒では、「スペシャルオファー」「マッチングオファー」「インターンオファー」「新卒紹介オファー」の4種類があります。

中でも「スペシャルオファー」は、企業からの関心が非常に高いオファーで、内定獲得率も高くなります。

特徴2:キャリアアドバイザーの個別サポート

逆求人サービスの他にも、キャリアアドバイザーから個別のサポートを受けることができます。

希望条件や就職活動の軸を伝えれば、それに合った企業を紹介しれくれたり、面談の日程を調整してくれたりします。

面接対策や就活相談にも気軽に乗ってくれるので、安心して就活を進めることができるでしょう。

【JOBRASS新卒の登録企業例】
JR東日本企画、DeNA、電通東日本、小林製薬、NTTドコモ、キリン、カネボウ、大塚商会、明治安田生命、東日本高速道路、ミズノ、アシックス、読売広告社、京セラ、東映、東急ハンズ、など

(5)dodaキャンパス

dodaキャンパス出典:dodaキャンパス公式サイト

大手企業
中小・ベンチャー企業
スカウト(オファー)数
オススメ層 全学生

dodaキャンパスとは、教育大手のベネッセが運用する逆求人サービスです。

現在、登録企業数は6,200社を突破し、その規模は国内トップクラス。キャリアノート(プロフィール)を記入するだけで、非公開求人や面談が確約されたプレミアムオファーが届くようになります。

特徴1:成長支援が充実

dodaキャンパスはもともと学生の成長支援を目的に作られたサービスであるため、逆求人のみならず、長期有給インターンのオファーや就活講座など「学びの機会」の提供も積極的に行っています

そのため、「長期インターンで成長したい」「ES対策や面接対策の話を聞きたい」という人にはピッタリのサービスです。

特徴2:充実した添削サービス

さすがベネッセが運営しているだけあって、添削サービスは非常に充実しています。

ただ誤字・脱字を直すような添削ではなく、「どのように書けば良いのか」「改善点はどこか」など、細かく添削してくれます。

会員であれば無料で利用できるので、積極的に活用してみましょう。(ただしキャリアノートの完成度70%以上が条件です)

【dodaキャンパスの登録企業例】
JTB、コニカミノルタ、ベネッセ、東急リバブル、オリエンタルランド、カシオ計算機、住友電装、関西電力、オムロン、パーソル、川崎重工、三菱自動車、KADOKAWA、パナソニック、ヤフー、など



(6)ビズリーチキャンパス

ビズリーチキャンパス出典:ビズリーチ・キャンパス公式サイト

大手企業
中小・ベンチャー企業
スカウト(オファー)数
オススメ層 高学歴限定

ビズリーチキャンパスとは、株式会社ビズリーチが運営する就活サービスです。

OBOG訪問サイトとして知られるビズリーチキャンパスですが、実はスカウト機能もあります。インターンやセミナーの案内が多いですが、中には選考直結のスカウトもあるので、まだ使っていない人は登録しておきましょう。

特徴1:高学歴限定

大手企業からのスカウトが多いビズリーチキャンパスですが、現在登録できるのは以下の大学のみです。

青山学院大学、大阪市立大学、大阪大学、大阪府立大学、関西大学、関西学院大学、学習院大学、九州工業大学、九州大学、京都大学、慶應義塾大学、神戸大学、国際教養大学、国際基督教大学、滋賀大学、上智大学、千葉大学、中央大学、筑波大学、東京外国語大学、東京工業大学、東京大学、東京都立大学、東京理科大学、東北大学、同志社大学、名古屋工業大学、名古屋大学、一橋大学、広島大学、法政大学、北海道大学、明治大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立教大学、立命館アジア太平洋大学、立命館大学、早稲田大学(2020年7月現在)

*ビズリーチキャンパス公式サイトより引用

特徴2:大企業や有名企業が多い

登録できる学生を高学歴に限定している分、大企業や有名企業の割合は逆求人サイトの中でトップクラスに多いです。

本選考のみならず、インターンに優先的に参加できるスカウトもあるので、早めに登録しておきましょう。

【ビズリーチキャンパスの登録企業例】
三菱UFJ銀行、東京海上日動、日本政策投資銀行、三井不動産、東急不動産、富士通、KDDI、ソフトバンク、三井物産、双日、ユニチャーム 、ユニクロ、森永乳業、リコー、オリックス、など

(7)Wantedly(ウォンテッドリー)

ウォンテッドリー出典:Wantedly公式サイト

大手企業
中小・ベンチャー企業
スカウト(オファー)数
オススメ層 ベンチャー志望

Wantedlyとは、給料や待遇ではなく、仕事の「やりがい」で企業と求職者をマッチングさせるビジネスSNSです

新卒のみのサービスではありませんが、主にベンチャー志向の学生から人気があります。

特徴1:優良ベンチャーが多い

Wantedlyには3万社以上の企業が登録されており、そのほとんどが中小やベンチャー企業です。大手志向の人はあまり役に立たないと思いますが、急成長中や注目のベンチャー企業もよく見かけるので、少しでも興味のある人は登録しておくと良いでしょう。

また、中途や既卒の求人が多いため、新卒向けのスカウトは少なめです。企業側がスカウトを送りやすいように、プロフィールを充実させておきましょう。

特徴2:インターンの掲載が多い

Wantedlyは日本最大級のインターン掲載数を誇り、マイナビやリクナビなどの大手サイトでは探しづらいベンチャー企業の中長期インターン情報も豊富にあります。

【Wantedlyの登録企業例】
オンデーズ、Voicy、Wiz、XTech、メンバーズ、ネオキャリア、i-plug、TIS、など

(8)LabBase(ラボベース)

labobase出典:LabBase公式サイト

大手企業
中小・ベンチャー企業
スカウト(オファー)数
オススメ層 理系学生

LabBaseとは、理系学生のための逆求人サイトです。徐々に人気が出てきており、2020年2月時点で登録者数は2万人を突破しました。

研究内容やスキルを登録するだけでOKなので、忙しい研究生活の中で効率的に就活したい理系学生にとっては、登録必至のサービスです。

特徴1:内定直結型スカウトが多い

LabBaseでは、他の逆求人スカウトと比べて、内定に直結するスカウトが多く届きます

その種類は、選考をスキップできるものだったり、内定直結型インターンに優先的に参加できるものだったりと、さまざまです。

特徴2:ミスマッチが起きにくい

LabBaseでは、学生の研究内容や希望を確認した上で企業がスカウトを送っています。

そのため、よくある「研究内容を活かしたかったのに、実際の仕事は全く違う内容だった」というミスマッチを防ぐことができます。

【LabBaseの登録企業】
デンソー、NTTドコモ、NTTコム、住友化学、富士ゼロックス、DMG森精機、アマゾンウェブサービスジャパン、ダイキン工業、豊田自動織機、住友電工、三菱地所、LINE、トレンドマイクロ、ボッシュ、YKK、など

3逆求人サイトの比較

これまでに紹介した逆求人サイトをまとめて比較しています。

大手 中小・ベンチャー スカウト数 オススメ層
OfferBox 全学生
キミスカ 全学生
iroots 全学生
JOBRASS新卒 全学生
dodaキャンパス 全学生
ビズリーチ・キャンパス 高学歴
wantedly ベンチャー志望
labbase 理系学生

パッと見で分かりやすように、カオスマップも作ってみました。

逆求人サイトの比較

■大手企業からスカウトが欲しいなら
OfferBoxビズリーチキャンパス

■とにかくスカウト数が欲しいなら
キミスカdodaキャンパス

■内定に直結するスカウトが欲しいなら
JOBRASS新卒iroots

■ベンチャー企業からのスカウトが欲しいなら
Wantedly

■理系特化のスカウトが欲しいなら
LabBase

4逆求人サイトのメリットとデメリット

メリット

(1)持ち駒を増やすことができる

逆求人サイトを使えば、常に持ち駒を一定数キープすることができるので、安心感があります。

就活中は持ち駒が少なくなると、不安になったり焦ったりするので、そんな時に逆求人サイトは強い味方になってくれるでしょう。

(2)面接慣れすることができる

スカウトを貰うと、早期選考やいきなり面談に招待されることがあります。

特に興味のない企業であっても、面接慣れしておくという意味では、行って損はないです。

面接はとにかく慣れが大切なので、逆求人サイトを活用して、面接の回数をこなしていきましょう

(3)自己分析が捗る

多くの逆求人サイトでは、登録後に無料で性格診断テストを受けることができます。

企業で受けるのと違って、しっかりフィードバックが返ってくるので、自己分析に役立ちます。

特に、キミスカとirootsの性格診断テストは非常に細かく具体的で、就活生からの評価も高いので、ぜひ試してみると良いでしょう。

デメリット

(1)メールが多い

サイトによってはメール配信を停止することもできますが、それを忘れると膨大な数のメールが溜まることになります。

就活中はスカウトメール以外にも企業からのメールが多いので、管理が大変になってしまうのはデメリットです。

(2)悪い意味で色んな企業からスカウトがくる

逆求人サイトに登録すると、興味がなかったり、名前を聞いたことのない企業からも結構スカウトが届きます。

中には隠れ優良企業もありますが、ブラック企業と思われるところからもスカウトが届くので、いちいち調べて選別するのがメンドくさいです。

また、希望業界や希望職種を選択しても、全く異なる業界・業種からスカウトが届く場合もあります。

5逆求人サイトまとめ

OfferBox・・・良質なオファーが多く、大企業も多い。

キミスカ・・・スカウトの数が多く、こちらからアプローチすることも可能。

iroots・・・数は少ないが、良質なスカウトが多い。

JOBRASS新卒・・・オファーの種類が細かく分けられており、区別しやすい。

dodaキャンパス・・・登録企業が多く、逆求人以外のサービスも充実している。

ビズリーチキャンパス・・・高学歴限定だが、大企業の割合が圧倒的に多い。

Wantedly・・・ベンチャーの数が多く、インターンを探すのにも便利。

LabBase・・・理系学生に特化しており、内定直結型スカウトが多い。

登録するだけでオファーが届くOfferBox

オファーボックス就活生なら絶対に登録しておきたいのがOfferBoxという逆求人サイトです。逆求人とは、企業側が学生にアプローチを仕掛けるという新たな採用形態で、現在9000以上の企業がOfferBoxを通じた採用活動を行っています。

オファーが届くと、選考スキップや特別セミナー、インターンシップへの招待など数多くのメリットが得られるため、ぜひ活用しましょう。

【OfferBoxの主な参加企業】
東京海上日動、JCB、三井住友信託銀行、東京ガス、ヤマハ、ニトリ、クラレ、三菱マテリアル、富士フイルム、ライオン、ロッテ、キリン、森永乳業、豊田自動織機、日産自動車、クボタ、オムロン、NTTドコモ、楽天、サイバーエージェント、積水化学工業、資生堂、朝日新聞、ロート製薬、マイクロソフト、双日など